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    <title>青々と萌える頃</title>
    <description>生まれたときから崖っぷち、
力尽きたら落ちるだけ</description>
    <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>１２月４日＠宮崎SR BOX</title>
      <description>&lt;span style=&quot;font-family: Verdana;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;隣の芝生は青いと申しますけど、この日のライブはまさにそんな気分になるライブだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日よりも１曲多いし、村田さんが楽しそうだし、３人とも良く喋るし&lt;br /&gt;
なんか、ムキーッてなる（爆）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃ、仲良しのOrder from noizeの地元だし～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・ちぇ、私ももっと仲良くなりたいです！！（爆）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;VAGABONDS &lt;br /&gt;
COWBOYKIILERS &lt;br /&gt;
LEMON &lt;br /&gt;
KILL YOUR IDOL &lt;br /&gt;
tell me &lt;br /&gt;
MUSIC FOR NEW DAYS &lt;br /&gt;
ACUPANCTURE MAN &lt;br /&gt;
DETH HAS NO NO FANS &lt;br /&gt;
PXXXX &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
en &lt;br /&gt;
THE RAINBOW SONG &lt;br /&gt;
P.I.E～広江Vo.～反省会Ver. &lt;br /&gt;
BAY &lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/my%20way%20my%20love/%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%94%E6%97%A5%EF%BC%A0%E5%AE%AE%E5%B4%8Esr%20box</link> 
    </item>
    <item>
      <title>meaningful</title>
      <description>&lt;span style=&quot;font-family: Verdana;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ちょっと前に、私のライブ仲間さんが、家族の事情でまったくライブに行けなくなった時に&lt;br /&gt;
THE RODEO CARBURETTORのこの曲が浮かんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人になる、年を取るってこういうことなんだな。&lt;br /&gt;
しがらみがまとわりついて、歩くたびに絡み付いて。&lt;br /&gt;
私だって、いつまでもライブに行きたい。年をとっても、おばあちゃんになっても。&lt;br /&gt;
でも、そんなのはとても出来ないのは分かっている。&lt;br /&gt;
いつかはライブハウスに来れなくなる時が来る。&lt;br /&gt;
ずーと先かも知れないし、もしかしたら明日かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、なんとか頑張って、沢山ライブを見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者たちよ、もっと沢山ライブみるんだぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/meaningful</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１２月3日＠鹿児島SR HALL</title>
      <description>この日のライブは、都会にはない田舎の良さを沢山見つけることができたと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州の最南端。車で高速飛ばして15時間。&lt;br /&gt;
決してワンマンでもなく、見ているフロアだって完全に満杯になることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、村田さんは開口一番ににっこり笑顔で「会いたかったよー！！」と叫ぶし、&lt;br /&gt;
広江さんは楽しそうだし。大脇さんは一生懸命に自分なりの言葉で思いを語ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
印象的だったのは、村田さんが「THE RAINBOW SONG」をやっていた時に、&lt;br /&gt;
一人一人の顔を笑顔で見ながらすごく丁寧にギターを引く姿。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブの楽しさは人気があるからではなく、フロアが満杯になることではなく、&lt;br /&gt;
好きな音を鳴らすバンドが今からその音を出す。&lt;br /&gt;
自分の鳴らす音を好きな人たちに向けてその音を今から出す。&lt;br /&gt;
ステージとフロアが今から始まる空間にどきどきわくわくし、始まった瞬間から終わりまで&lt;br /&gt;
夢を見ていたような、そんな気分にさせてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今そのときを思い出して、改めて思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のライブも盛り上がるんだ。&lt;br /&gt;
もっとここがこのバンドに、盛り上がってくれるようにがんばる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VAGABOND &lt;br /&gt;
COWBOY KILLERS &lt;br /&gt;
tell me &lt;br /&gt;
the wall &lt;br /&gt;
THE RAINBOW SONG &lt;br /&gt;
ACUPUNCTURE MAN &lt;br /&gt;
DEVIL SONG &lt;br /&gt;
DETH HAS NO NO FANS &lt;br /&gt;
PXXXX &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P.I.E 大脇VO. 鹿屋VER &lt;br /&gt;
BAY&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/my%20way%20my%20love/%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%883%E6%97%A5%EF%BC%A0%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6sr%20hall</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新譜のさくっと感想</title>
      <description>この、全体的に焦がれている感じはなんなんだろうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～しようぜとか、～してくれとか&lt;br /&gt;
やたらとおねだり・・・いや、お願いしている感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外と甘えん坊なのか？（爆）&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/the%20rodeo%20carburettor/%E6%96%B0%E8%AD%9C%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>出来すぎた話</title>
      <description>今から３年前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
椿屋四重奏を知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その伝で、THE RODEO CARBURETTORを知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初のRODEO@鹿児島ライブでモーターパーカーの存在を知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Maximum Volume Tourで同じ事務所のMY WAY MY LOVEとTHE RODEO CARBURETTORが対バン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
THE RODEO CARBURETTORがMY WAY MY LOVEと同じレーベルに入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部のバンドが好きなライブ仲間が出来る。&amp;larr;今ここ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く、出来すぎた話だと思う。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/%E6%95%A3%E6%96%87/%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%9F%E8%A9%B1</link> 
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    <item>
      <title>父の詫び状</title>
      <description>あくまでも、傾向とさせていただくが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女の本質は「陰湿」なんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表向きはにこにこ仲良しでも、腹の奥底では探り合い、時には密かに火花を散らしているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、多くの女性作家は粘着質のあるねちねち文章が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、時折さっぱりなからりとした文体を書く人がごく稀にいる。&lt;br /&gt;
向田邦子さんが、そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方はエッセイでも小説でも文体はまったくブレない。&lt;br /&gt;
飛行機事故で急逝しなければ、大作家になっただろうと勝手に考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに男は「馬鹿」だと思う（爆）&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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      <title>予告（かも！？）</title>
      <description>あんまり、活気がないブログなんですが、また移転しようかどうか検討してます。&lt;br /&gt;
いつになるのか分からないのです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このテンプレ、気に入っているのですが、FIRE FOXだとくずれたまんまで見にくいことこの上なし状態。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/%E6%95%A3%E6%96%87/%E4%BA%88%E5%91%8A%EF%BC%88%E3%81%8B%E3%82%82%EF%BC%81%EF%BC%9F%EF%BC%89</link> 
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      <title>無題</title>
      <description>最近の椿屋は何かおかしい。今年になってから、こんな思いをずっと引きずっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいアルバムを聴いても、ツアーが決まっても、何か気持ちが軽くならない。 &lt;br /&gt;
今度のライブは行かないことにしていた。 &lt;br /&gt;
そうしたら、昨日のライブのことを知った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瞬間、私の中で切れた音がした。決定的に切れた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あいつらに見下り半つきつめる勢いで、宣言してやる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のままでは、武道館公演など夢のまた夢じゃ。&lt;br /&gt;
下ネタでへらへらすんな。&lt;br /&gt;
出だし間違えてへらへらすんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神的に向上心の無い奴は馬鹿だ&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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      <title>916</title>
      <description>私はさっき、歴史的瞬間に立ち会っていた。 &lt;br /&gt;
誰にも真似できない、偉業を成し遂げた男達がステージに立っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月16日&lt;br /&gt;
毎年この日が来るたびに、旗が立つ。&lt;br /&gt;
そして、この日はひときわ大きな旗が立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな、聞いてよ。&lt;br /&gt;
音楽ってこんなにも人を救う力があるんだぜ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕だけの唄」が、いつのまにか「僕と君の唄」になって「僕と君達の唄」になって、&lt;br /&gt;
「山中さわお」という、どうしようもなく不器用でかたくななひとりの男を救っているんだぜ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/916</link> 
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    <item>
      <title>高橋君</title>
      <description>去年解散したバンドの中に、「HIGH VOLTAGE」という4人組がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギターとヴォーカルは、高橋君といった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が初めてライブを見たのが2006年の夏の時。&lt;br /&gt;
激しいパフォーマンスに心を奪われ、次の日のライブでは音源も買った。&lt;br /&gt;
そのときの高橋君はちょっとふっくらとしていて、温和な感じで、サイン書くときも&lt;br /&gt;
わざわざメンバーを呼んでくれてくれるほど親切な人で、&lt;br /&gt;
私はとても感動して、すっかりファンになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約半年後、またHIGH VOLTAGEのライブを見に行った。ステージに立った高橋君を見て、驚愕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかに激やせしていたからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服のサイズや人相が変わる程だから、軽く10キロ以上は減っていただろう。&lt;br /&gt;
そして、高橋君と話したときも違和感を感じた。&lt;br /&gt;
態度がなんだか余所余所しかったのである。人柄までも変わっていた。&lt;br /&gt;
たった半年で、何があったんだと私は心配になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年の3月以降、私はHIGH VOLTAGEのライブを見ることなく、そのまま彼らはその年の年末に解散し、&lt;br /&gt;
高橋君は故郷の北海道に帰ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「CORE」という、アルバムの中で&lt;br /&gt;
「君をあの白い街に置いてきた」と唄い、&lt;br /&gt;
「この街は愛が安売りされている」と叫んでいた高橋君。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった半年でやつれ果てた高橋君。&lt;br /&gt;
東京という、得たいの知れない何かに、心が折れてしまったのだろうか・・・。&lt;br /&gt;
失意の内に北海道に帰っていったのか。彼は今、何をしているんだろう。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://ring817.blog.shinobi.jp/%E6%95%A3%E6%96%87/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%90%9B</link> 
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