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生まれたときから崖っぷち、 力尽きたら落ちるだけ

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城山スズメ

ラジオおこし第2弾は、地元鹿児島ではお馴染み、MBCラジオ(AM)の看板番組、「城山スズメ」からです。この番組は、MBCラジオが昭和28年に開局してから現在にまで至る、超長寿番組なので、幅広い年齢層の方々に(笑)椿屋を聴いてもらったと思います。

 パーソナリティの二見いすずさんは、現役のアナウンサーで、顔を拝見したところ妙齢な方でして(笑)、ゆったりとした心地よい話し方をするので、椿屋の2人も最初からかなりリラックスした感じで、大人の会話な雰囲気が漂っていました。
 ちなみに最初の番組との出演時間がやたら短いのは、ただお互いのラジオ局が近いからだけです(笑)。

 

追記:日を分けて起こしたので、前半は相槌もいちいち書いてましたが、後半は面倒なので省略しました。長く言っている間は実は、かなりの相槌がはさんであります。

追記その2:ラジオネームを伏字にしました。


MBC「城山スズメ」
14時34分頃出演
 
・パーソナリティ(以下P)二見いすず
     中田 祐二(以下Y)
     永田 貴樹(以下T)
 
~LOVER~(終わったあとは、BGMなしの静かな中で進行)
 
P「さて、今日のゲストをご紹介します。『LOVER』という曲をお届けしていますが、椿屋四重奏の、今日はお二人、中田祐二さん、間違えないように、(ここでたぶん中田君がちょっと笑う)永田貴樹さんのお二人です。ようこそお越しくださいました、こんにちはー」
 
Y&T「こんにちはー」
 
P「私、間違えますので、祐二さん、貴樹さん、でよろしいでしょうか?」
 
Y「ああー、そっちの方が」
T「そうですね、そっちの方が」
 
P「はい、よろしくお願いします」
 
T「よろしくお願いします」
 
P「で、後の二人は今日、どうなさったんですか?」
 
Y「寝てます!」
T「(笑)」
 
P「ええー!?ていうか、多分あの手分けして、PRにいらしたりということもあるんですか?全国」
 
Y「ま、基本、僕があのー、祐二って言うんですけど」
 
P「(笑)はい」
 
Y「ははは」
T「祐二が(笑)」
 
P「中田、祐二さん(笑)」
 
Y「祐二が~♪回るんですけども」
 
P「あ、そうなんですか」
 
Y「最近、さすがにこう、色々忙しくなってきて」
 
P「ええ、ええ、ええ」
 
Y「助っ人欲しいなと」
 
P「あ、そうなんですか」
 
Y「で、もって九州出身の」
T「はい」
Y「ベースの」
T「永田」
 
P「永田貴樹さん」
 
T「貴樹を」
 
P「お二人ともあのー、熊本出身で」
 
Y「はい」
T「熊本です、お隣です」
 
P「九州をえー、是非、えー精力的にあのPRして」
 
Y「はい」
 
P「あのー、帰ってくださいね」
 
Y「是非是非」
T「はい」
 
P「よろしくお願いします」
 
Y「はい」
 
P「さて、あのー、ファンの方から色々あのー、メールが届いているんですが、『椿屋四重奏のお二人、鹿児島へようこそ、11月のライブ楽しみにしています』というのは『○○○』さんからです」。
 
Y「ありがとうございます」
T「ございまーす」
 
P「それから、『メジャーデビューされたら、今までのようにはこんな田舎まで来てくださる事はなくなるのかなー』と」
 
Y「そんなねぇ?」
T「ははは」
 
P「『寂しく思っていましたが、こうやって来てくださって嬉しいです』えー11月のライブも楽しみにしていますと、いう風におっしゃっています」
 
Y「あー、ありがとうございます」
 
P「嬉しいですね、はい、さて、あのー、今日この後おかけする曲が、メジャーデビューの第二弾、『恋わずらい』という」
 
Y「はい」
 
P「曲なんですが」
 
Y「はい」
 
P「えー、皆さんのあのー、ちょっとこう紹介パンフレットを見せていただいておりました時に、『孤高の艶ロックバンド』という」
 
Y「へへ」
T「ふふ」
 
P「ちょっと心惹かれる文字を見つけたのですが」
 
Y「本当ですか?」
 
P「これは?」
 
Y「これは、あのー、ま、もともと自分から言い出したんですけど」
 
P「はい」
 
Y「『俺たち、艶ロックバンドです』」
 
P「ええ」
 
Y「まあ、そうやって何かをこう、作るので好きで、結構」
 
P「ええ、ええ」
 
Y「そういう、キャッチコピーみたいなのを自分で作るのが、好きだったんで」
 
P「ええ、ええ、ええ」
 
Y「一昨年ぐらいにね」
T「うーん」
Y「まあ、曲もちょっとこう、セクシーな」
 
P「ええ」
 
Y「感じに、なってきてたんで」
 
P「ええ」
 
Y「それで、ずっとこう、言ってきてたんですけど」
 
P「はい、やっぱりこう、自分っぽい、色っぽい路線」
 
Y「そうですね」
 
P「なんですね」
 
Y「はい、そうですね。やっぱり、ロックにはね、そういう色気というか、うん、必要不可欠やもんね」
T「もちろん」
 
P「(笑)」
 
Y「(笑)」
 
P「二人見詰め合って、『もちろん』と言ってますし。そうしますと、曲作りのベースもやっぱりそういった、女心をくすぐるというか、その辺の路線をこう、ベースにしていらっしゃるということなんでしょうか?」
 
Y「そうですね」
T「・・・その通りですね」

全員「(笑)」
 
P「その通りですねって、あの、もう一方の、えー、ファンの方から今日、えー、『永田さん、久しぶり』」
 
T「はい」
 
P「『なんで、どんな喋りが聴けるか、楽しみにしています』と、おっしゃっているので」
 
Y「(笑)」
T「(笑)はい」
 
P「是非是非、あの、永田たかしげさん」
 
T「はい」
 
P「積極的に」
 
Y「喋っていこう!」

P「お話しして」
 
T「頑張りまーす」
 
P「いただきたいと思うんですけど(笑)」
 
T「はい」
 
P「あの、四重奏、ま、4つの楽器、あるいはそれでこう、奏でる、ま、音楽用語ですが、この名前はどうして付けられたんですか?」
 
Y「名前はあのー、元々すごくこう日本的な、日本人にしかできない音楽をやろうって始めて、てー、やっぱバンド名も日本人らしい、名前がいいなと」
 
P「はー」
 
Y「で、バンド組みたかったんで、4人組ですね。それで、四重奏、カルテットで、四重奏にして、頭に日本を代表するね、バンドになりたいから、日本を代表する花の名前をやっぱ冠に付けたほうがいいのではないかと」
 
P「はー、なるほど」
 
Y「と、いうことで桜か椿で、椿になりました」
 
P「椿屋四重奏、とっても素敵ですよね」
 
Y「本当ですか?さっき、変な名前だなというふうに(思ってたのでは?)」
T「(笑)」
 
P「ええ~!?そうですか?ちょ、評判いいんじゃないですか?」
 
Y「そう・・・ですか?」
T「後はね」
 
P「え?(笑)」
 
Y「インパクトはね、まあ、忘れないとは言われますけど」
T「忘れないですけどね」
Y「誤解されやすいですね」
 
P「え?どんな風にですか?」
 
Y「音楽性が、その、椿屋四重奏っていうとやっぱり、連想するものがま、クラシックか」
T「うん」
 
P「和楽器?」
 
Y「そうですね」
 
P「ああ、なるほど」
 
Y「クラシックか、ま落語か」
 
P「(笑)落語!?」
 
Y&T「(笑)」
Y「ビジュアル系かという風に、思われるんですけど、まあかなり、オーソドックスな実はロックバンドなんですけど、はい」
 
P「でも、ロックバンドってもっとこうなんか、ギンギンのという、イメージだったんですけど」
 
Y「(笑)ギンギンの」
 
P「(笑)ちょっと古い言葉でしたが」
 
Y「いえいいえ(焦)使いますよね、結構使います」
T「(笑)」
 
P「そうみたいなんですか?でも・・・」
 
Y「『ギンギンだよなー』」
T「『ギンギンだよー』って(笑)もうすごい」
 
P「ああ~、いじめないでくださいよ~(泣)」
 
T「ははっ」
Y「(笑)ははは、すみませんすみません(謝)」
全員「(爆笑)」
 
P「あの、私の世代でも、なんかこう、懐かしさを感じる、そういうこう、メロディアスな、とても素敵だなーと思ったんですけど」
 
Y「あー、ありがとうございます。あのー、昔からその、歌謡曲がすごい好きだったんですよ、ちっちゃいときから、よくテレビとかで、『なんとか歌謡大全集』とかね、やってるでしょ。あういうのすごい集中力でちっちゃいときから見ていて。かなりね、僕は歌謡育ちっていうか、それとやっぱロックとこう」
T「うん」
Y「組み合わせたいなっちゅうのは」
 
P「なるほど」
 
Y「思ってたんですけどね」
 
P「歌謡曲とロックがこう、融合したらこういう、音楽になると」
 
T「そうですね」
 
P「ことなんですねー。うーん、でも、あのーメロディにこう、さらっとこう、心奪われている間に歌詞カード良く見ますと、結構、あらっというような歌詞がカードに書かれてますよね」
 
Y「あらっていうね、危険な」
 
P「(笑)危険なあのー、言葉があったりしますよね」
 
T「危険ですね」
Y「口に出せませんよね、こんな時間に」
全員「(笑)」
 
P「あの、永田さんはその、バンドの中ではどういうポジションで、どういうパートなんですか?」
 
T「どういう・・・ベース・・・ベースですね」
 
P「はい」
 
T「ベース経理」
 
P「あ、経理、経理担当(笑)」
 
T「(笑)」
Y「あと、九州キャンペーンサポート担当」
T「はい、大臣」
Y「大臣」
 
P「あのー、祐二さんのその、曲が出来上がってきたとき」
 
T「はい」
 
P「って言う時はどんな感じですか?どんな印象を持たれますか?」
 
T「あー」
 
P「『いいねー』って感じ?」
 
T「なんか、楽しみですね、毎回。どんなのが来るのかなと」
 
P「あー、そうですか」
 
T「『あー、想像よりも更に上いってたー』ですね」
 
P「あー、いいですね」
 
T「いいですね」
 
P「あの、このあとおかけする『恋わずらい』なんですが、あの、『ここ聴いて欲しい』とか『ここはもう、自信を持って』ていう、聴かせ所はどんなところですか?」
 
Y「全部ですね(きっぱり)」
 
P「全部(笑)分かりました」
 
Y「(大笑)」
T「(笑)」
 
P「じゃあ、早速、『恋わずらい』お聴きいただきたいと思います」
 
~恋わずらい~
 
P「艶ロックバンド、椿屋四重奏の『恋わずらい』を聴いていただきました。なんか懐かしいんですよねー、とっても」
 
Y「ああー」
T「ありがたいっす」
 
P「歌謡曲っぽい」
 
Y「そうですね、結構なんか、自分より全然上の世代の方とか、にも喜んでもらえるのはかなり嬉しいですね」
 
P「そうですね。かなり幅広い女性の心を狙おうとしていらっしゃいますね?」
 
Y「狙ってます」
Y&T「(笑)」
 
P「狙ってますか、がっちり来てますよ、はい」
 
Y「(笑)」
 
P「さて、あのー先ほどもちょっとファンの方からご案内があったんですが、11月に、鹿児島でライブ、予定していらっしゃるんですよね」
 
Y&T「はい」
 
P「えー、11月の22日木曜日、鹿児島SR HALLで、夕方からライブが行われます。楽しみにしていらっしゃると思うんですが、このライブの内容などはまだ、決まってないですか?ど、どんなことに」
 
Y「そうですね、シークレットで」
T「(笑)」
 
P「シークレットで。はい、そして、あの、9月になるとすぐレコーディングもあるんだそうですね」
 
Y「そうですね、9月いっぱい、あのー来年の頭ぐらいにアルバム出そうと思っているんで、そのレコーディングをやって、って10月から、今年一杯はツアーで」
 
P「ツアーですね。初日は10月の8日、横浜でということですので、あのー本当、ハードでしょうけども、是非頑張っていただきたいと思います」
 
Y&T「ありがとうございます」
 
P「あのー、ラジオネーム、××さんからなんですが、『連日のキャンペーンでお疲れ気味だと思いますが、全国のおいしいグルメと各土地の可愛い女の子に癒されて』」
 
Y&T「(笑)」
 
P「『乗り切ってくださいね』今日はすみませんねぇ、可愛い女の子ではなくて(苦笑)」
 
T「(笑)」
Y「いやいやもう、可愛い」
 
P「『中田さんの楽しみグルメ速報など、ブログ楽しみにしています。11月楽しみにしています』というメッセージが届いております」
 
Y&T「ありがとうございます」
 
P「さあ、それではえー、最後に鹿児島のファンの皆さんにメッセージをお一人ずつお願いできますか?」
 
T「そうですね、あのー鹿児島、結構一年ぶりなんですけど、今回、かーなりね、鹿児島楽しみにしてるんですよねー!」
Y「楽しみにしているんですよ」
 
P「へー」
 
T「なんかあのー、なんかあのー・・・」
Y「(爆笑)」
T「すみません(汗)」
Y「また(笑)」
 
P「永田さん、どうぞー(笑)」
 
T「あ、はい。えー、新曲の『恋わずらい』もなかなか評判良くて」
Y「評判ね」
 
P「でしょうね」
 
T「いいらしいんですよ、鹿児島」
 
P「やっぱりね、いいんでしょうねー」
 
「本当にね、楽しみにしています」
 
P「はい、ありがとうございます。さ、そして、あのこの後、こっそりお教えいしたしますが、夕方からは中央駅の」
 
Y「ああー、あの、申し訳ございません」←他局で出るので
 
P「アミュプラザの前でまたお二人、あのー、お話をしたりということで」
 
T「(小さく)すみません・・・」
Y「(笑)」
 
P「是非、ファンの皆様は夕方、そちらに移動してください」
 
Y「(爆笑)ごめんなさい」
T「(笑)」
 
P「お二人が、生で、お二人が見られます。サービスを致しました。今日はどうも、ありがとうございました!」
 
Y&T「ありがとうございましたー!」
 
P「頑張ってください!ありがとうございました。椿屋四重奏、中田祐二さん、永田貴樹さんのお二人でした」
 
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プロフィール
HN:
りんぐ
性別:
女性
自己紹介:
九州の最南端でひっそりと生息中
九州各地のライブハウスにひょっこり出現
まれに関東とか関西とか中国地方にも行く
主に出現するのはSR HALLとかCAPARVO
こんな文書いてますが、一応、女です(爆)
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