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生まれたときから崖っぷち、 力尽きたら落ちるだけ

カテゴリー「MY WAY MY LOVE」の記事一覧
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隣の芝生は青いと申しますけど、この日のライブはまさにそんな気分になるライブだった。

昨日よりも1曲多いし、村田さんが楽しそうだし、3人とも良く喋るし
なんか、ムキーッてなる(爆)

そりゃ、仲良しのOrder from noizeの地元だし~。

・・・ちぇ、私ももっと仲良くなりたいです!!(爆)

VAGABONDS
COWBOYKIILERS
LEMON
KILL YOUR IDOL
tell me
MUSIC FOR NEW DAYS
ACUPANCTURE MAN
DETH HAS NO NO FANS
PXXXX

en
THE RAINBOW SONG
P.I.E~広江Vo.~反省会Ver.
BAY
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この日のライブは、都会にはない田舎の良さを沢山見つけることができたと思った。

九州の最南端。車で高速飛ばして15時間。
決してワンマンでもなく、見ているフロアだって完全に満杯になることはない。

でも、村田さんは開口一番ににっこり笑顔で「会いたかったよー!!」と叫ぶし、
広江さんは楽しそうだし。大脇さんは一生懸命に自分なりの言葉で思いを語ってくれた。

印象的だったのは、村田さんが「THE RAINBOW SONG」をやっていた時に、
一人一人の顔を笑顔で見ながらすごく丁寧にギターを引く姿。

ライブの楽しさは人気があるからではなく、フロアが満杯になることではなく、
好きな音を鳴らすバンドが今からその音を出す。
自分の鳴らす音を好きな人たちに向けてその音を今から出す。
ステージとフロアが今から始まる空間にどきどきわくわくし、始まった瞬間から終わりまで
夢を見ていたような、そんな気分にさせてくれる。

今そのときを思い出して、改めて思った。

次のライブも盛り上がるんだ。
もっとここがこのバンドに、盛り上がってくれるようにがんばる。

VAGABOND
COWBOY KILLERS
tell me
the wall
THE RAINBOW SONG
ACUPUNCTURE MAN
DEVIL SONG
DETH HAS NO NO FANS
PXXXX

P.I.E 大脇VO. 鹿屋VER
BAY
やっぱりダイバーが出たり、後ろのやんちゃ坊主たちの激しい押しに押し返したり、 (実際は女の子の方が強かった) アンコールはなかったけど、「終わったんだな」と思えるライブでした。 なんか、あっさりしすぎな感もしましたが。首が何日間か痛かったです(笑) 客層がぜんぜん違った。女の子の方が多かったし。 でも、ワンマンは他ではやらない曲するからなー。 はやく他のところでもワンマンしてほしいが、そういうわけにも行かないだろう。 最後の村田さんの「頑張れよ」「負けるなよ」「俺たちも戦っているぞ」というのを聞いて、とんでもないことやろうとしているんだな、この人たちは。と思った。 今度のアルバムも「さあ、どうだ?」って感じだったし。次のアルバムはどうなるんだろう?超攻撃的になったりして。
今日のMWMLは4バンド中トリ。しかし、胸の鼓動(ビート)が収まらない自分は、 Oder from noize転換期の「KILL YOUR IDOL」に大いに反応してしまって、狼狽。 駄目だ、なんかもうだめだ orz というか、前のバンドの音が全然耳に入ってくれない。頭はすでに異空間。 それで、Lubic cave houseが終わって村田さんが出すギターに「キャー」となり、 大脇さんのタムの音に「おおー」となり、心は準備万端!! 強烈なノイズが聞こえてきて、スイッチが入る。 幕がガッと開いて、思わず\(^O^)/となる私。 村田さんも\(^O^)/ってなってる。 ケロンも確認。いつみてもすごいエフェクターだ(笑) COWBOY KILLERS 一気にレッドゾーン来た!! LEMON コーラス部分で村田さんがフロア見ながらうんうん頷いてる。ちょっと、なにPeeちゃんみたいな仕草するんですか。コロリとしちゃうじゃないですか(爆)あれ?「鹿児島」って言った? KILL YOUR IDOL なんというたたみ掛け。良く見ると、村田さんが「ヘイ!」って煽ってる。広江さんも煽ってる。 つーか、楽しそう。笑ってるし。この曲しながら笑ってる。 ここで、MC 村「こんばんは、MY WAY MY LOVEっていいます。前に鹿児島に来たのは一年くらい前かな?その時にたくさん友達が出来たんで、今日のライブはすごく楽しみにしてました」 うんうん、楽しそうだよ、村田さん。 村「あ、ちょっと照明つけていいかな?ここ、こいつの出身地で、せっかくだから、なんか喋ってよ」 大「こんばんは・・・あの、あの・・・」 村「無口だろ?こいつ、普段から無口なんだよ」 大「ちょっと、うるさい」と言って、広江さんにノイズを止めさせる。 大「こんばんは。俺さ、俺、ここの出身っていってもさ、鹿屋なんだけど、東京に出てきて。その時はここSR HALLがなくてさ、ここに来るのは2回目なんだけど、また来れて・・・」 村「(ぼそっ)長いよ?長いよね?」 こんな光景をどこかで見たような気が・・・(笑) 広「長いですよ」大「うるせーよ!!」村「(笑)」 村「4月にアルバム出したんだけど、今からその中からちょっとやろうかな」 OSMOSIS~GARDEN THE RAINBOW SONG 後半、村田さんがモニターに座ってギター弾き始めた.弾き語り村田さん. VAGABONDS この曲の前にも、村田さんが何か言っていたのだが、だめだ!!思い出せない!! orz DEATH HAS NO NO FANS この日の村田さんは楽しそうで。本当に楽しそうで。ずっと笑っているし、歌声も笑ってるし。 今まで見たライブの中で一番楽しそうだった。見ているこっちも楽しくなってくる。 この曲で気がついたら、ギターの弦が切れててびっくりした。 P.I.E-Superflesh そのせいか、曲順がちょっと変更。良く見たら広江さんも楽しそう。基本、村田さんか大脇さんしか見ない(爆) POP ON BAY 初めて\(^O^)/の意味を知る(笑) PXXXX いやあ、この曲はスイッチが入るね。村田さんの「PXXXX !!」を聴くと。 多分ね、近くでモッシュみたいなのやっててちょっとがんがんされてうぜーって時にこれを聴くと、飛び込んじゃうね。 そんで、そこら辺の奴等ボコボコにするね(爆) ああーもう終わるーと思いながら、ダイブあるかと思ったらそのまんま帰っちゃった。 やだよー、ダイブないの嫌だよーって、アンコールおKな感じ。手が痛くなるのを頑張って叩いたよ。 なかなか出てこない。でも、頑張った!!出てきた!! 村「ありがとう。じゃ、あと1曲」 tell me 「ありがとう」って言ってて、あああー本当に終わるーと思ってたら、村田さんが「もう1曲やらせて!!」 キャー!!始まったのが、 ovo うっはーとなりながら、村田さん、やってくれましたドラムダイブ!! スローモーションだった(笑)ドラムと大脇さんが村田さんの下でゆっくり崩れていった。 しばらく動かない2人。大脇さんが先に起きて、ちゃっちゃと村田さんを跨いで帰る(笑) 村田さん、ずりっと這い出て、仰向け。スタッフさんにマイクを渡せと命令して、「ありがとう、ありがとう」って。 なんかこういうのはおかしいかもしれないけど、MWMLのライブでこんなに楽しい思いをしたことがなくて.村田さんが結構殺気立っているせいかもしれない. でも、この日はずっとニコニコしていたし、「ここはホームだからつい・・・」なんて言ってくれて、嬉しかったな.そうか、これがホームなのか~とか思っちゃった. MWML、大好きだー!!また鹿児島来てね!!
あちこちブログめぐりしてて、九州以外はわりとドラムダイブしていて曲も多めにしていて、そんなに九州駄目?と言いたくなる。


なんか、悔しい。「A WAKE」が聴けないのと同じくらい悔しい。
なんでか知らんが、大分の方ではえらくいいライブが多いなーと思っていたら、T.O.P.Sが20周年なんだって。
ピロウズやフラカンと同じ年だ。

4時ころに大分に着いて、ホテルでごろごろして頃良い時間にT.O.P.Sへ。
今日は全く迷わなかったぞ。去年の雨の中でふらついて、泣きそうになってやっとたどり着いたのが懐かしい。

今日は5バンドだそうで、勝手にMWMLとBlieANの順でトリだと思っていたら、最後に福岡のsupernovaがトリだったみたい。BlieAN見て帰ってしまった・・・。

しかし、収穫があったぞ!!一番目のthe twientiesというバンド。世界観も演奏もしっかりしていて、モーターと違う変態な感じを受けた。ポップな曲やバラードもやってくれて、「大分にもこんなにいいバンドがいるんだ」と思った。
結成したばかりなのか、音源もなかったみたいだし、メンバーに話しかけたかったが、身内の輪の中でできなかった。またライブが見れるといいな。


MWMLは、3番目だった。ギターの音とテルミンの音が聞こえてきたので「MWMLだー!!」と思って、あわてて前へ。今夜はひどくドアウェイだ。思えば、supernovaのお客さんが圧倒的だった。
それでも、やっぱりMWMLはいつものMWMLだった。それに、村田さんの髪の毛の下の顔を見ると、笑っていたようだった。いつもとテンションが違うみたいで、マイクなしでシャウトしてたり、顔が真っ赤になっていた。ドラムダイブはなかったけど。
・・・いつになったら九州のライブでドラムダイブしてくれるんだろう?お客さんが少ないからかな?他ではしているのに。仲間はずれにされているようで、寂しい気分だ。
でも、大脇さんが最後の「tell me」でドラムセットが崩れるくらいに、ドンドン叩き込んで、スティック投げ捨てて、投げやりな感じでステージ出て行った。ステージの袖がちょっと見えたが、壁に手をついてぐったりしていた。大丈夫かな・・・と思ったら、普通に物販に座ってた(笑)

COWBOY KILLERS
LEMON(新曲)
PXXXXX
ROCK SLIDER(新曲)
THE RAINBOW SONG
tell me


・・・つづく・・・

555d841d.jpg

このジャケットは、MWMLの初の自主制作音源の「dedicated to an angel on your shoulder」です。今でも検索すれば、購入可能のようです。
全体的に、今の彼らの音源に比べればまだまだ模索している感じを受けますが、まさにMWMLの原点です。しかも、日本語歌詞というのが新鮮です。
ここに収録されている曲のなかで「A WAKE」という曲が私は一番好きで、どこが好きかというと「家を建てる そこで 二人で 暮らさないか」と歌うものすごく優しい村田さんの声や、間奏の轟音の中のあのピコピコ音とか、合わなさそうで妙に合っているところとか、全体的に切ない歌です。
ぜひとも、ライブでこの曲を聴きたかったですが、「ライブでやった」というのも聴かず、こんな僻地ではライブ自体も見れるはずもなく、彼らは海外へ行ってしまいました。

07年の2月のことです。ロデオのライブのために、宮崎SR-BOXに来ていました。ここで、MWMLの音源が流れてきました。最初は気づきませんでした。気づいたのは「THE RAINBOW SONG」が流れた時でした。あのピコピコ音が聞こえてきて思わず顔を上げました。「これ、MW?」と思い、良く聴いてみると確かに村田さんの声だな、これ、でもどうだろうとロデオのライブが始まるまで悶々としてました。後で、あるブログでやはりMWMLだったことが分かりました。

06年の時にMWMLが、エルレと同じ事務所に入ったというのは知っていました。そこで「エルレと一緒って、ロデオと一緒じゃん!!奇遇にも程があるぞ」とか考えていて、同じ事務所だから流したのかなと思いました。(実は、その日に対バンした宮崎のバンドがMWMLを大好きで流していたようです)3月の鹿児島でのライブに向けて新しい音源をなーんにも聴いていなかった私は、MWMLのHPで何曲か視聴しました。「THE RAINBOW SONG」も聴きました。

聴いて思いました。「もう、『A WAKE』はライブでは聴けない」
3月のライブでは、「THE RAINBOW SONG」が聴けてそれはそれで嬉しかったのですが、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。
そういう気持ちをMW仲間に言ってみたところ、「それは、『A WAKE』よりもいいものができたってバンド側で思っているんだよ」と言われました。私はそれを聞いてはっとして、「そうかー、そういう考えは全然なかったなー」と思いました。
考えてみると、「A WAKE」をやらない理由がバンド側にあったかもしれない、うまくいえないけど、気持ちの問題というか、思い入れがあるからやらないとか。

でもアルバム、「a  HOLLYLAND INVERDER」にも「famliy」って曲があるし、これからもこういう曲が出てくるだろうから、ちょっと楽しみ。アルバムも楽しみ。6月のライブも楽しみ。


















































せめて「KISS MY HEAD」やってくれないかな(爆)
正直、この夜に私は確信した。
ロデオよりもMWMLの方が好きであると!!(ロデオ兄さん達、ごめんなさい)

だって、1曲目から「Black List」並みのテンションになったもの。いつもは後ろで見るライブ仲間が始まった瞬間に隣に駆け寄ってきたのも、テンションに拍車をかけたのもある。
ロデオの段階で相当首振っていたので、途中で本当に首が痛くなってきた(爆)しっかし止まらない!!

いけない、セトリ(笑)

cowboy killers
school is out
All Suck Flowers
RAVE ON
ACPUNCTURE MAN
P.I.E
tell me
BAY
PXXXX

2曲目は分からなかったので、大脇さんに聞いたけど脳がうまく働いてくれなくて、「school」しか覚えていないという体たらく(笑)。しかしやはり、「BAY」が聞けたのが大きい。「Jank -Yard」も本当は聞きたいけど、ワンマンでないと無理かも。
MWMLのライブは戦いだと思わせる。ここでのライブハウスは戦場だ、やるかやられるかだ。

・・・・・・あんまり負ける気がしない(爆)
またライブに行きます!!!
  
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プロフィール
HN:
りんぐ
性別:
女性
自己紹介:
九州の最南端でひっそりと生息中
九州各地のライブハウスにひょっこり出現
まれに関東とか関西とか中国地方にも行く
主に出現するのはSR HALLとかCAPARVO
こんな文書いてますが、一応、女です(爆)
今、何時?
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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