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生まれたときから崖っぷち、 力尽きたら落ちるだけ

カテゴリー「その他の音楽たち」の記事一覧
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誰もが知っている日本放送協会の「みんなのうた」


私の中の最高傑作は、やっぱり「まっくら森のうた」なのである。


誰がなんと言おうが「まっくら森のうた」なのだ。

「『メトロポリタン美術館』はトラウマ」とか、「『赤鬼と青鬼のタンゴ』のうさぎの可愛さは異常」だとか言われようが(笑)、「まっくら森のうた」なんである。


某笑顔なサイトで「みんなのうた」関連を見てみると、「みんうた四天王」なるタグがあったので、
見てみたら、

「まっくら森のうた」
「メトロポリタン美術館」
「コンピューターおばあちゃん」

の往年の名作の中に、

「月のワルツ」

という聴いたことの無い曲があったのである。
どれちょっと聴いてみようと見てみたら、これがすごかった。
この曲は「みんなのうた」が2曲から1曲をフルバージョンで流すようになってからので、
私はまったく知らないのは当然だった。

それから、

「スプーンおばさん」だの、
「ヤダモン」(こんなこじゃないほう)だの、

色々思い出して、結構お世話になってるなーと思った。
上記の2つは10分アニメーションだけど、今のアニメには無くなってしまったものを感じられる超名作。
見てみたい人は、某笑顔サイトで検索してみてください。



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行きの高速バスの中でずっと「No.1」とベストを聴いて復習する。それでもうすぐこの音が生で聴けるかと思うと、嬉しさと感動でジーンとしたり、どきどきしたり。「夜明け前」をラジオで聴いて10年。やっとライブ行ける。
今日は九州全域に大雨で、夕方5時に福岡着いてもずっと雨が激しかった。ライブの日に大降りの雨なんて滅多にない。Drum LOGOSの周りは、開場時間ぎりぎりでもあまりお客さんがいない。開場してからはスタッフさんが整理番号を読み上げて、次々に入場していくのだが、自分の番になってあたふたしてたら、チケットが大粒の雨で濡れた(涙)。よれよれのまま、受付に出す。テンパッたままコインロッカーに荷物放り込んだら、暇つぶし用の携帯を忘れる(涙)。また開ける羽目に・・・。

・・・つづく・・・

以前に紹介した、「スクリームの人」がこんな動画を・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3254137


なんだこれと、元ネタを見たら。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2436

普段はメタルは全く聴きませんが、「フォークメタル」や北欧には「ヴァイキングメタル」というのがあるそうです(笑)。

邦題は「酒場で格闘ドンジャラホイ」だそうです(本当です;笑)
妙にツボです。

TOKYO NO.1 SOUL SETのアルバム

届いた 届いた

早速聴いている

一曲目から踊りだしたくなったよ

渡辺さんの透き通った声が言葉の響きとメロディと相乗効果で美しい

BIKKさんのラップはラップじゃないと思う

この人達すごいよな

もうね 福岡のライブに行くんだ

ラジオから流れた「夜明け前」にKOされてもう10年だ

やっとだ やっと行ける

その日は踊る踊る踊り子にやってやるのさ
明けました。

しかし、このブログはあんまり季節感なく、淡々と続けていきたいです(笑)。

地元バンド出演のCOUNT DOWN LIVEに行ってきました。それぞれのバンドを見た一言感想をば。

※-MINEUCHI-

Vo.の井上君の人相が変わったような気がした。MCで「忙しかった」といっていたのでそのせい?
でも、終わってから見た井上君はいつも通りの顔してた。エレカシの「悲しみの果て」をカヴァー。

※the_TECHNORA

伊藤君がポリハヤシの格好して、なぜか「JAM」と「10!!」をカヴァー
盛り上がったなぁ。テクノーラは見るたびにテンションが上がっていく。

※Crimson

初めてみた。「ロックっぽいノイズ」をカヴァーしてた。

※モーターパーカー

Ba.の上野君の最後だったけど、そんな挨拶は全く一言もなく、普段通りにライブは進む。ただ、時々「うえのーー!!」という掛け声と、メンバー全員が壊れたかのような、かつてないハイテンションだったのが印象的だった。

SET LIST
椎名林檎のうた・・・たしか月なんとかていう
シングル
シアター
パスタ
オーリンジ

※地盤沈下

女子大生4人組のだが・・・見てて、なぜギターウルフとの対バンだったかを理解した。Vo.の女の子がはちゃめちゃしてた。お客さんもすごすぎて、笑っていた。私も笑っていた。

※Lubic cave house

珍しく、坂口君が「畜生・・・テクノーラめ!!」とMCしたあと、テクノーラをカヴァーし返す。

※PHANTOM

ヴィジュアル系バンド。この手のバンドを見るのは初めてだったけど・・・なんか別世界。客層もがらりと変わってたし。ある意味新鮮だった。

※ココロイロトリドリ

今年のカウントダウン。「ありがとう」を歌ったあとに「トナリニアナタ」でカウントダウン。年越しの瞬間は配られたクラッカー鳴らしてみんなで年越しを祝う。楽しかったです。
つづり、覚えたぜ!!(爆)
モッシュやらダイブがあるらしいので、入場してから端っこのほうへ移動した。

私はぎゅうぎゅうになるのは一向に構わんが、ダイブに巻き込まれるのは大嫌いだ。誤解しないように書くけど、ダイバーを否定しているのではなくて、ステージを見たいのに頭を押さえつけられたり、足や手が当たったりして、集中して見れなくなるのが嫌なだけ。自分の超個人的な問題なのだ。

地元バンドのsodoppとFat Propが出る。FatのBa.は見た目がワルだが、MCでは人の良さがにじみ出ている。MCが相変わらず面白かった。

で、いよいよ9mm登場。予想通り、おしくらまんじゅう状態になる。
ダイバーも何人かいたよう。やっぱり端でよかった・・・

こんな感じのセットリスト

Discommunication
Mr.Suiside
Sleepwalk
Battle March
sundome

Termination
Punishman
The world
砂の惑星


en
曲名不明3曲ほど。

アンコールの最後は急遽追加したようで、「鹿児島の皆さんの為にもう一曲やります」と言ってた。リズムが祭り囃子みたいで、チャカチャカいってた。

初めての鹿児島だったけど、すっごく盛り上がった。ワンマンで十分だと思うくらい、ステージもフロアも熱かった!
有線で聴いて気になり、この間の宮崎のモーターパーカーのライブの時にも流れていたので、
メジャーデビュー盤を買った。

一曲目が新曲で2曲目が35分間のライブ音源。999円なり。

彼らの音を総合すると、「昭和の青春歌謡をロックで鳴らす」という感じかな?

曲の展開がツボで個人的には気に入ってます。
今度のアルバムもライブも楽しみです。
とりあえず、軽くメモ

入場1時間前、九州人でさえ「うへぇ~」となる、かんかん照りの猛烈な暑さ。

※10-FEET

いきなりのモッシュ発生。しかも、ダイブ発生。あらかじめ、大量の水分はとってはいたけど、かなりの汗が・・・(私は結構な汗かきです)終わりあたりで指をふと見たら、長風呂に入ったかのようにしわしわになり、しかも隣の女の子に見つかり、大爆笑された・・・うう、恥ずかしい・・・・

被害状況:ダイブしたバカの足で、頭にかかと落としをくらう。ダイブしたバカが降って来て、頭が鞭打ちになりそうになる。

※THE RODEO CARBURETTOR
流れてきたSEはおそらく今度出るNEWシングル、「glare」の中に収録される「God Of Hell」のリミックスと思われる。

メンバーの衣装
・鍛治さん→小豆、もといワインレッド色の長袖シャツに白のタンクに小ぶりのクロス。黒の革パン。個人的には、前に付けていた大ぶりのクロスの方が好みなんだけどなー。でも、セッティング中は白のTシャツだったから、(さすがの鍛治さんも、あまりの暑さに半そでだろう)と思いきや、いつもの長袖。こんな暑さごときでは屈さない!という、鍛治さんなりの美学なんでしょうか?(笑)
・滝澤さん→黒のポロに黒のパンツ。いつも通り。
・堺さん→薄いデニム生地の長袖シャツに、黒のパンツ。でも上はすぐ脱いだ。最初から脱いできてもよさそうなんだけど、これもやっぱり境さんなりの美学なのか?

kick up a shindy
Precious

MC
鍛治「はじめまして、THE RODEO CARBURETTORというバンドです。よろしくネ♪」←こんな感じ
「あの、後ろ大丈夫ですか?倒れないようにね。」このとき後ろから「優しい!」と男の声が。

God Of Hell
R&Rにくちづけ
Bonnie
・鍛治さん、歌詞を間違えて「OH!」とかシャウトしてごまかしていた(笑)

VOLT

鍛治「最後の曲です。Black List」

Black List

やっぱりこれが最後だと、本当ボルテージが上がるね!!間奏で鍛治さんはお決まりの滝澤さんにスライディングタックル。あわててその場を離れる滝澤さん。鍛治さん、そのままの姿勢でマイクスタンド倒してマイク口元に寄せて歌い始める。それで歌いながら段々、仰向けに寝っころがる(笑)それからマイク棄てて、元の位置に戻り「楽しんでいますか!!」とコール&レスポンス。で、最後の締め。去っていった時の鍛治さんの顔は、いつも以上に素敵だった。シャツも汗でまさに小豆色になっていた。

私はというと、よせばいいのに、いつものように全力だったものだから、終わったあとは指先がしびれるわ、歩くとふらっとなってうまく歩けないわ、熱中症の一歩手前だったみたい。ポカリがぶ飲みでなんとか、回復。ここからthe pillowsまでひたすら暑さとの戦い。

※FUNKY MONKEY BABYS
自分達を「この中で唯一くだらないヒップホップをやっているバンドです。」と紹介。でも、盛り上がっていた。

※髭

※リッキーG
レゲエ音楽。真夏のレゲエもいいよね。日本語もぺらぺらでした。

※ビーグル
下ネタ炸裂。以上。
被害状況:誰かの肘鉄が左目にメガヒット。まぶた越しなのが不幸中の幸い。

※the pillows
LITTLE BUSTERS
ROCK'N'ROLL SINNERS

MC「あの、さっきから、ビーグルやら帰ってくるバンドが全員、すっごい汗だくでどんだけ暑いんだって、ちょっと怖いんだけど」
「では、一番新しい曲を」

Ladybird girl
Funny Bunny

MC「あー、俺ら、エルレとの付き合いが3~4年になるんだけど、ドラムの高橋君が一番ヤンキーで、「高橋君」て呼ぶと、「止めてくださいよ、「高橋」って呼び捨てにしてくださいよ」て言うんだよ。だから俺らわざと「高橋さん」って呼んでるんだ(笑)」
いじめっ子集団ピロウズ。一番年長のはずだが。。。
「だから、エルレの時は「高橋さん」って呼んでみなよ、きっと嫌がるから」

SCARECROW
THE THIRD EYE
HYBRID RAINBOW

※クロマニヨンズ

ヒロト「(腕を大きくふりながら)た~のし~な♪」ちょっとかわいいと思ってしまった。

※エルレガーデン

エルレファンがなんでエルレファンか、分かった気がする・・・

※KEMURI
見るのは最初で最後になってしまった。
お客さんは本当に名残惜しかったのか、アンコール終わって客電ついて終了のアナウンス流れても、帰らない。ずっとアンコールしつづけていたら、メンバー出てきた!!Wアンコール発生!!
曲始まった途端、後ろのゾーンで肩を組んで円陣がだんだん大きくなり、いきなり崩れてモッシュ発生。その後も、あちこちで円陣ができる。すごかった。終わった後も盛り上がるお客さん達。

おなか一杯になった。やっぱり私にはこのくらいの規模のフェスで十分。来年の面子がよかったらまた行こうかな。
  
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プロフィール
HN:
りんぐ
性別:
女性
自己紹介:
九州の最南端でひっそりと生息中
九州各地のライブハウスにひょっこり出現
まれに関東とか関西とか中国地方にも行く
主に出現するのはSR HALLとかCAPARVO
こんな文書いてますが、一応、女です(爆)
今、何時?
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