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生まれたときから崖っぷち、 力尽きたら落ちるだけ

カテゴリー「the pillows」の記事一覧
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ライブハウスで知り合った人たちができて、好きなバンドについて話ができるのは真に好ましいのだが、the pillowsに関する話題がほとんど出てこない。 おかしいなー?20周年だぜ?武道館だぜ?しかも完売しているんだぜ? なんで、ここ九州の最南端は盛り上がらないのだ。おかしい。 誰か、私とthe pillowsトーク(略してピロートーク:爆)で盛り上がらない? ていうか、盛り上がりたい!
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買っている漫画リストに「ワンピース」をはずして「スケットダンス」を入れようかと考え中。
 
さて、その「スケットダンス」は年明けに6巻が発売されたばかり。どたばた学園もので、どっちかっつーと、下のほうに掲載されるほうが多いのですが、他の派手な漫画とは一味違ってて私は好きです。
 
さて、その51話目にthe pillowsの名曲「Funny Bunny」をまるっと一曲ライブで披露するという暴挙にでた篠原先生(笑)。これが掲載された少年ジャンプの翌日に長崎でthe pillowsのライブだったけど、しっかりさわおさんにネタにされてました。以後、一部始終。
 
さ「アンコールありがとう。昼にマネージャーから電話があって『今週のジャンプ見てみろ』って言われたから、買ってきた。俺、ジャンプ買うのめっちゃ久しぶり。そしたらさ。」
と、ぱらぱらページを捲って、「スケットダンス」のところまでたどり着くと、朗読を始める。
さ「いやー、『Funny Bunny』使われちゃったよ。でも、JASDACの文字があるからもうちょっとで印税入るや。ところでさー、登場人物が『ベストソング賞』貰ってんだけど、これちょっと、これ貰うの俺じゃね?」
と漫画にまでいちゃもんつける、当時39歳のさわおさん(笑)もうちょっと大人になろうよ、さわおさん。らしいと言えばらしいけどさ。
 
しっかし、この回はコミックスに収録されているのですが、なんだか気恥ずかしくってまともに見れたの最初だけでした。今も見れません(恥)
年が明けました。

09年、最大の大目玉といえばやっぱり


ピロウズ20周年916@武道館!!!!!




武道館ですよ、武道館!!武道館!!ぶ(ry



私ね、10年前の10周年の時に行ってきたんです。
そのときはFC限定で、場所はON AIR WESTで、しかもチケット売り切れてなかったという(爆)
当日入会させて、当日券発売していました。

それがですよ、10年かかって武道館とは、なんてフルマラソンなバンドなんだ(笑)
指定席でのピロウズライブってあまりないからとまどってしまいそうですが、私にとっても初めての
武道館なので、絶対なんとしてもチケットゲットして日程もばっちり調整して行きます!!


それにしても、一番大好きなバンドのライブがずっと見れるなんて私ってすっごく、いや、ものすごく幸せ?

私、前々から思っていることがあるんです。この際だから言っちゃいます(注:酔ってません)

実は私はPeeギャルなんですが
(Peeちゃん大好き、ライブはもちろんPeeちゃん側、つまりは真鍋班)




さわおさんはPeeちゃんを独り占めしすぎだ!!



Peeちゃんは、Peeちゃんはみんなのものだ!!




あ、すみません、すみません・・・(フェードアウト)
自分の気分の問題から、レポが書けなかったけどとりあえず、簡単にこの日のライブを書く。
セトリはこんな感じ。中盤は自信なし。





PIED PIPER
No Surrender
New Animal
Purple Apple
バビロン
Wake up! Dodo
Walk’n on the spiral
Metorporis
Tokyo Zombi
白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター
Back seat dog
Go!Go! Jupiter
Mr.grooby
Tokyo Bambi
Last holiday
パトリシア
LadyBird Girl
その未来は今
Finger of Magic
For Hermit
WINNING COME BACK!!
POISON ROCK’N ROLL
RUNNER’S HIGH

en
Fool on the planet
プロメテウス

en2
Fanny Bunny
 
なんと、ロゴスは初のSOLD OUT!!さわおさんも「日本一好きなライブハウス」と言ってたから、嬉しかったに違いない。
見回してみると、こんなにフロアの人間の世代がバラバラなロックバンドもそういないよなぁと思う。
それから、着ているTシャツの種類も豊富で、「あ!あのTシャツ!!」と発見するのも楽しい(笑)
活動が長いバンドならではの風景だと思う。


ライブはPeeちゃん前方だったので、すごい激戦区。やんちゃ坊主が多くて、苦戦した(爆)



アンコールで出てきて、さわおさんが「Fool on the planet」を歌う前にこう言った。


「アルバム出すたびに、全国キャンペーン行っていつも聞かれるんだ。『この歌に込められたメッセージは何ですか』って。はっきり言ってさ、そんなものは無いんだよ!曲作りながら、『この歌、皆が喜んでくれるかな~』とか思ってやっているんじゃないんだ!ライブで、この場で俺が歌を歌って、ほんとちょっとでも共感、したい、してくれればなって思ってやっているんだ!!」

それから歌いだした。聴きながら私は、
「Fool on the planet」ツアーのセミファイナルを思い出した。
場所は前の赤坂Blitzで、ダブルアンコールが終わってメンバーが帰ってもほとんどの人が帰らない。
流れてきた「Fool on the planet」に合わせて、皆が拳をあげて大合唱して、もちろん私もそうした。

ここまでさわおさんが歩いて来た困難な道。その中でさわおさんが感じてきた思い。
それと私が歩いてきた道と感じてきた思いと同時に考えて、この日ライブで初めて泣きそうになって、こらえるのに必死だった。

音楽だけを武器に、さわおさんは闘ってきた。そして、Peeちゃんとシンちゃんに支えられ、20年近くもかけてやっとここまでの位置に来た。私はさわおさんがちょっと羨ましい。
最近になって、どうしてthe pillowsが私にとって特別なバンドなのか、うまく言葉に出来なかったけど、分かって来た。そのことはあえて書かない(笑)

この日のライブも最高だった。来年の20周年のライブも最高に違いない。
7月号は、我らがthe pillowsが表紙です。

メンバー含め、サポートベーシストの淳さんのインタビューもあり。
読み応えありの良い記事でした。

いい仕事するねー、音楽と人

それにしても、メンバー間の絆がめちゃくちゃ強いバンドなんだと改めて思い知らされた。

良いバンド。

本当に良いバンドだ。

the pillowsを知って本当に良かった。
間違いなく、私の中では世界一のロックバンド。

ずっとついていくよ、これからもよろしくね。
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渡辺美里が歌う「10 years」は名曲だと思う、そんな年になった(笑)。

10年一昔というけれど、ってなんでこんなこと書いているかというと、ちょうど10年前の4月11日は初めてthe pillowsのライブを見た日だから。
 
忘れもしない、場所は福岡Drum Logos。

遠征するのもライブハウスもスタンディングも整理番号に並ぶのも1時間も待ちっぱなしも、何もかもが初めてだった、若かりし頃の私(笑)。
 
SEがヘビーな音だった。

客電が落ちてから流れたサロンミュージックが、えらいかっこよかった。

出てきたさわおさんのガッツポーズ。

「like a lovesong」でちょっと恥ずかしかったけど、腕挙げながらぴょんぴょん飛んでた。

Peeちゃん側だったので、すっかりPeeちゃんの魅力に嵌ってしまったこと。

さわおさんのベルト買いに行った話が面白かったこと。

メンバー3人とも結構しゃべってたこと。

このときに初めて聴いた「Beatiful Picture」がすごく良かったこと。

アンコールが「Please,Mr.Lostman」だったこと。

出待ちしてて、メンバーが出てきたとき、道路の向かい側にいたファン達にさわおさんが手を振りながら「早く帰れよ!」と言ってくれたこと。
 
思い出すとキリがない(笑)。

あれからピロウズはずっと毎年のようにアルバム出して、ツアーしての繰り返しで、決してブレイクしたわけではないけれど、今ではZEPP TOKYOが完売するほどになった。
 
ピロウズの話をするだけですごく嬉しくなってテンション上がってしまう私だが、なんでこんなに好きなのか考えてみた。けど、うまく説明できない(爆)。
 
だけどどのアルバムもどのライブも、とっても素敵なんだー!だからBUSTERはやめられないんだー!!
 
5月のシングル、6月はアルバム、その後ツアーだ!!早く日程発表されないかなー。うきうきするなー。本当、楽しみすぎる。
曲もいいけど、このシングルのジャケットも可愛くて好きなんだな~。

http://www.pillows.jp/

こういう隅々のアートワークまでこだわりがあって、しかもセンス抜群なのがピロウズなんだよなー。

PVもどんな感じなんだろう?早く見てみたいなー。
  
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プロフィール
HN:
りんぐ
性別:
女性
自己紹介:
九州の最南端でひっそりと生息中
九州各地のライブハウスにひょっこり出現
まれに関東とか関西とか中国地方にも行く
主に出現するのはSR HALLとかCAPARVO
こんな文書いてますが、一応、女です(爆)
今、何時?
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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