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生まれたときから崖っぷち、 力尽きたら落ちるだけ

カテゴリー「散文」の記事一覧
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今から3年前。

椿屋四重奏を知った。

その伝で、THE RODEO CARBURETTORを知った。

初のRODEO@鹿児島ライブでモーターパーカーの存在を知る。

Maximum Volume Tourで同じ事務所のMY WAY MY LOVEとTHE RODEO CARBURETTORが対バン。

THE RODEO CARBURETTORがMY WAY MY LOVEと同じレーベルに入る。

全部のバンドが好きなライブ仲間が出来る。←今ここ


全く、出来すぎた話だと思う。
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あんまり、活気がないブログなんですが、また移転しようかどうか検討してます。
いつになるのか分からないのです・・・。

このテンプレ、気に入っているのですが、FIRE FOXだとくずれたまんまで見にくいことこの上なし状態。
去年解散したバンドの中に、「HIGH VOLTAGE」という4人組がいた。

ギターとヴォーカルは、高橋君といった。

私が初めてライブを見たのが2006年の夏の時。
激しいパフォーマンスに心を奪われ、次の日のライブでは音源も買った。
そのときの高橋君はちょっとふっくらとしていて、温和な感じで、サイン書くときも
わざわざメンバーを呼んでくれてくれるほど親切な人で、
私はとても感動して、すっかりファンになってしまった。

約半年後、またHIGH VOLTAGEのライブを見に行った。ステージに立った高橋君を見て、驚愕した。

明らかに激やせしていたからである。

服のサイズや人相が変わる程だから、軽く10キロ以上は減っていただろう。
そして、高橋君と話したときも違和感を感じた。
態度がなんだか余所余所しかったのである。人柄までも変わっていた。
たった半年で、何があったんだと私は心配になった。

2007年の3月以降、私はHIGH VOLTAGEのライブを見ることなく、そのまま彼らはその年の年末に解散し、
高橋君は故郷の北海道に帰ってしまった。

「CORE」という、アルバムの中で
「君をあの白い街に置いてきた」と唄い、
「この街は愛が安売りされている」と叫んでいた高橋君。

たった半年でやつれ果てた高橋君。
東京という、得たいの知れない何かに、心が折れてしまったのだろうか・・・。
失意の内に北海道に帰っていったのか。彼は今、何をしているんだろう。
http://ring817.blog.shinobi.jp/Entry/55 閉店したときにも、軽く書いたんだけど。 閉店してしまった段階で、もうあれなんだよね、私の中で。 心が離れてしまって。 閉店前のタワレコなんか、もうなーんも魅力感じなかったもん。 確かにHMVができて、一時的にお客さんが減るよ。当たり前だよ。 だけど、そこからどうやって取り戻すかの問題で、取り組みが完全に失敗してしまった感は否めない。 なのに、閉店するときのコメントはもう、なんだか時代の流れでしょうがありません的な感じで、ちょっとモヤっとした。 本気で自分たちは悪くないって思ってんの? フロア広くしておいて、あの貧相な品揃えは何だったのよ? 一昔前は、タワレコに行けばなんでもあると信じていたのに。 久しぶりに来店したときに私がどんだけ幻滅したか。 多分、そういう人は少なからずいるだろうよ。 それにまた開店するなら、最初から閉店するなっての。 店に行くのか、今の段階ではその予定は無い。
胸が苦しくなる(笑)

あー明日だー。MWML@SR HALL

盛り上がるといいな。いや、盛り上げてみせる!

大脇さんのホームだけど、アウェイな感じになりそうだけど、頑張ってホームな感じにするぞ
(書いてて意味不明)



私の実家はさらに田舎にある。

昔は家と畑と藪と廃墟しかない所だった。


まだ小学生にもなっていない時、父親が一本のカセットを聴かせた。
父親は音楽好きで機械いじりも好きな人で、オーディオを一式揃え、スピーカーも当時は自作だった。


なぜ聴かせようということになったのかわからないが、そのときに聴いてえらく記憶に残っているのが、
山本リンダの「ねらいうち」とベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」だった。

この2曲は、当時幼児向けの歌しか歌ったり、聴いたりしていなかった私の度肝を抜いた。
とくに「ねらいうち」は、最初から「うらら うらら」しか歌っていないのである。
普通の歌はなにかちゃんと言葉になっているのに、それがない。聴いたことない、全く意味のない「うらら うらら」を連発されては、小学生にもなっていない純朴な子供はただとまどうばかりである。

そしてベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」である。あのギターのフレーズを聴いて、こんな音があるのかとちょっと腰を抜かしかけた記憶がある。

何年か前に初めてMY WAY MY LOVEの音源を聴いた時も、同じ感覚を味わった。
「なんじゃこりゃー」と思いながら、口をぽかーんとした覚えがある。

多分、「ロック」はこういうのをいうのだ。
今まで聴いたことない音を聴いてぽかんとして「なんじゃこりゃー」となる。
その衝撃は一生忘れることなく、そのぽかんとされた音を聴く。
一回ぽかんとされたらあとの祭りで、離れられなくなってしまう。

なので、私は今でも音源を手に入れて聴く。
ライブにも行く。

本屋に行く。
行って、ずらりと並んだ新書や文庫本を見る。

最近になってやっと「嵐が丘」と「月と六ペンス」と「シッダールタ」を読み終わってて、
このずらりと並んだ本たちを見て、百年後も残っている小説がどれくらいあるのかなと考えた。

思えば、上記の3作が出た時代にも他にもたくさんの小説があったはず。
もしかしたら、すごく面白い小説もあったかも知れない。今はもう読めないけど。

私の好きなバンドの曲たちも、百年たっても鳴っているのかな?

残念ながら、その時は私はいないので絶対に分からないのだけどね。

私は、あまり人が好きでない。


なので、全く社交的でない。
普段から、あまり喋らない。


岡本太郎がこんなこと言ってた。
「僕の芸術を通して、見知らぬ人とコミュニケーションを取ることに生きがいを感じる」


例えば、バンドマンと直接話しするよりも曲を聴いているほうが、その人の「こころ」に触れているような気がする。
バンドマン達が作り上げた渾身の曲達。ライブで直に感じる、「こころ」。

言葉がなくてもコミュニケーションは取れる。

言葉足らずでも、だから、そうしたい。
  
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プロフィール
HN:
りんぐ
性別:
女性
自己紹介:
九州の最南端でひっそりと生息中
九州各地のライブハウスにひょっこり出現
まれに関東とか関西とか中国地方にも行く
主に出現するのはSR HALLとかCAPARVO
こんな文書いてますが、一応、女です(爆)
今、何時?
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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